女子部

 


女子部長                         板 橋  稔

 今なお続くコロナ禍の中、今後はいかにコロナと共存しながら日々の活動を継続していくかが重要かと思われます。日常的な感染症対策は当然の取り組みとしながらも、日頃のトレーニングメニュー等についても、ちょっとした工夫を施すことで感染リスクの軽減につなげることができるかもしれません。
本女子部においては、そうした地道な取り組みをベースに、まずはコロナウィルスの影響で開催を見送ってきた「女の子のためのサッカー教室」をはじめとする各種行事について、やり方を工夫しながらも、以前の活動レベルに少しでも早く戻せるように励んでいきたいと思います。
いずれにしても、まずは多くの女性がサッカーに興味をもち、サッカーを始めるきっかけとなる様な事業展開を心掛け、本市でサッカーを始めた選手達をきちんとサポートし、次の各世代に橋渡ししながら、自分の地元で永くサッカーに携われるような環境づくりを念頭に置いて、女子サッカーの普及に努めてまいります。

2022年度

優勝した足利両毛ローザFC

足利両毛ローザFCが県女子ユース(U−15)選手権大会決勝で河内SCジュベニールを1−0で下し優勝!


 第18回栃木県女子ユース(Uー15)サッカー選手権大会(兼 第27回関東女子ユース(Uー15)サッカー選手権大会栃木県予選)の決勝戦が9月19日、栃木県グリーンスタジアムで行われ、足利市サッカー協会所属の足利両毛ローザFCが宇都宮市の河内FCジュベニールを1ー0で退け、優勝を果たした。
 これにより、優勝したローザとジュベニールは10月末から東京都で行われる(2回戦までは開催地ひたちなか市)関東大会に出場が決まった。





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