審判委員会

 


委員長 長﨑秀彰

 サッカーというゲームの中でプレーヤーズファーストは言うまでもありませんが、審判の役割も大変大きなものになってきています。その1つとして、プロサッカーのレベルでは、その判定を巡っていろいろな事態が発生することからVARというシステムが導入されるようになりました。それは、試合中に起こったことを、より客観的に正しく判定することが審判に求められると言うことで、そういった努力が安心して選手がプレーする環境を整えることになると思われます。そのためには数多くの方に審判活動に関心を持っていただき、審判としても裾野を広げていければと考えております。
 本年度審判委員会は、各カテゴリーでの審判活動に積極的に協力できるよう実働部隊を組織できるよう努めていきたいと考えています。審判委員会実働部隊のメンバーとして、各カテゴリーでの審判活動に参加、帯同審判の調達できないチームへの派遣、より上の級の取得を目指そうとされる方の後押しをできる様、1年間努力していきたいと考えております。

2020年度





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