少年部

 


部長 佐藤泰史
 4種の選手は成功と失敗を繰り返し、多くの技術と経験を即座に吸収して成長する年代です。それを適切に導く(コーチングする)ために、指導者の選手への関わり方や環境整備は重要です。選手が試合等において、積極的なチャレンジができるチームの雰囲気作りもしかりです。そのためには、指導者はネガティブコーチングからポジティブコーチングへと意識を切り替えなければなりません。一昔前と比べると大きく改善されましたが、まだ世界のスタンダードではないと思います。

 プロサッカー選手になれるのは、社会全体でみると2万人に1人と言われます。少年スポーツにおいては勝利に加えて、ときには勝利以上に、子供1人1人をどのように育てていくか、という視点が重要であると考えます。「勝ちたい」という想いは大人が植え付けるものでなく、試合やトレーニング、チーム活動を通じて選手自らが抱くべきものと考えます。指導者は選手が、そういう気持ちになれるような努力が必要です。
 会長指針では「巡回サッカー教室」について触れています。少年部は普及委員会、幼年部からのバトンを受け、選手を育成して3種へ繋ぐ責任を再認識して活動しようと考えます。

2020年度

K-WEST健闘!ベスト8

 第49回U―10栃木県サッカー選手権大会最終日の決勝トーナメントが10月31日、宇都宮市の平出サッカー場で行われ、K-WEST.FC.2001がベスト8入り、敢闘賞を獲得した。


 

11月7日少年部より


1212-13日の少年サッカーU1210/14メールに記したとおり、1213日(日)のみのU12交流戦とします。会場は五十部です。

11/7から参加希望を募りますが、昼食は挟まないスケジュールにしたいので、申し込みチーム順に午前と午後を振り分けさせていただきます。

(早く申し込んだチームが午前)なお、参加チーム数が少ない場合は全チーム午前で行います。

 参加・不参加いずれかの返答を1115日までに落合副部長へ連絡願います

来年123-24日のJA足利杯(新人戦)も上記のように124日(日)のみのU11交流戦とさせていただきます。





更新履歴