中学部

 


部長 須藤俊介 

 中体連は全国的に部活動が縮小傾向にあり、今後中長期的に中学生年代のサッカー環境確保が求められるようになると考えます。部活動の活動範囲は年々限られてきますので、その他に活動場所を設ける必要があります。本市では足利両毛ユナイテッド等のクラブチームとしての活動に加え、グリシーナのサッカースクールが受け皿として重要な役割を果たしております。
 入部者数が減少傾向にある中、中体連は対応策として合同チームを推奨しています。しかし各中学校とも少子化に伴い顧問を務める教員数も減少し、部活動数自体を削減せざるを得ない状況にもあります。そうした中で真っ先に窮地に立たされるのはチーム人数の多いサッカー部であると考えます。各校とも規定人数の部員確保が最重要課題であり、そのためにも近年積極的に進めてきた4種との交流・連携を本年度もより一層深めていきたいと考えます。
 市内中体連サッカー専門部には多くの若手外部指導員が携わってくれており、足利サッカーを支える人材として頼りとしております。今後も指導者、審判員等を携わって頂ける仲間を増やし、選手たちのプレー環境を充実させる事で、子ども達が中学校でも、サッカーを続ける選択をしてくれる様に、取り組んで行きたいと思います。

2020年度

足利両毛ユナイテッドFC高円宮杯栃木県大会で3位入賞

2020高円宮杯「JFA第32回全日本ユース(U―15)サッカー選手権大会」栃木県予選の決勝、3位決定戦が10月17日、総合運動場陸上競技場で行われ、足利市のジュニアユースサッカークラブ足利両毛ユナイテッドFCが3位入賞を果たした。

 

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